美しいハーモニーと心に響く歌声 アンサンブルクライス

アンサンブルクライス
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アンサンブルクライスについて

アンサンブルクライス

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第21回定期演奏会リハーサル

1993年に少人数の精緻なヴォーカルアンサンブルを目指して結成された合唱団。

「クライス」とは「ジング・クライス(歌のサークル)」のことで、ドイツ語文化圏との密接な結びつきを表している。

これまでの歴代の指揮者はヴァルター・ヨハネス・ベック、樋口隆一、常森闘志の各氏で、現在は宇野徹哉氏と鈴木美登里氏である。

レパートリーはルネサンス・アカペラとバッハを中心としたバロック期の宗教合唱曲で、そのほかの時代様式の作品も幅広く取り上げている。

団員数はプロアマ含め30名(女声19名、男声11名)。合唱指導吉田真康氏、ヴォイストレーナー平川聡子氏。現在は、本年7月29日(日)の第22回定期演奏会(トッパンホール)に向けて、パレストリーナ《ミサ・ブレヴィス Missa brevis》、ラターの小品、新実徳英《花に寄せて》等を練習している。

主宰・合唱指導 吉田真康 YOSHIDA Masayasu

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吉田真康

1952年東京生まれ。
魚座。A型。

大学当時所属していた二つの合唱団の指揮者、芥川也寸志氏と山口貴氏の影響を強く受け、高階正光氏に指揮法を師事する。声楽は小松英典、常森闘志の両氏に師事。

1993年に『アンサンブルクライス』を結成し、その指導・運営にあたっている。
初代指揮者ヨハネス・ヴァルター・ベック氏からの招聘で二回のドイツ公演を行う。
1996年「ツヴィーファルテン大聖堂コンサート'96」でバッハの「ロ短調ミサ」を現地の合唱団・オーケストラと共演。
1998年には「ヨーロッパ教会音楽フェスティバル」でヘンデルの「エジプトのイスラエル人」を現地の合唱団・オーケストラと共演して好評を博した。

1996年からは墨田区の『ブルーメンコール』の指揮者を務める。
墨田区合唱連盟では2002年の團伊玖磨「筑後川」、2004年モーツァルト「レクイエム」、そして2008年3月のトリフォニーホール開館10執念記念コンサートにおいてフォーレ「レクイエム」を指揮した。

東日本大震災直後の2011年4月にはブルーメンコール第10回定期演奏会において(トリフォニー大ホール)、ヘンデル「メサイア<ドイツ語版>」を指揮。絶賛された。

2015年6月に「原マタイ受難曲室内合唱団(略称:UMK)」を結成し、2016年4月の原マタイ受難曲演奏会では好評を博す。さらにUMKを発展的に解団し、新たに「東京マルコ受難曲合唱団(略称:TMC)」を結成。昨年6月11日(日)保谷こもれびホールで、伝ラインハルト・カイザー《マルコ受難曲》 =J.S.バッハによる1740年代の演奏稿=を日本初演し、絶賛された。

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リハーサル(1)

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リハーサル(2)

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終演後の宇野先生

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終演後に

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打上げにて(1)

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打上げにて(2)

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