美しいハーモニーと心に響く歌声 アンサンブルクライス

アンサンブルクライス
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インフォメーション&ヒストリー

2006年7月8日(土) 第12回定期演奏会

2007/3/23
指揮:宇野徹哉
オルガン:荒木治子
合唱:アンサンブルクライス
●ノン・パパ「博士らは東方より来たり」
●タリス「われは天の声を聞きぬ」
●ゲレーロ「めでたし天の女王」
●ヴィクトリア「恐れるな、マリアよ」
●ハスラー「マリアは言った」
●J.バッハ「わが魂よ、平安に帰るがよい」
●パッヘルベル「主は王となられた」
●J.S.バッハ「正しき者は滅びしも」「御霊はわれらの弱さを助けたもう」「恐れるな、われは汝と共にあり」
●ラインベルガー「スタバト・マーテル」 他

**ごあいさつ**

 本日はアンサンブルクライス第12回定期演奏会にご来場いただき有難うございました。心より御礼申し上げます。
 前任の常森闘志先生からクライス指導のお話をいただいたのが昨年の春。6月に第11回の演奏会を聴かせていただきましたが、私にこの規模のアカペラを中心とする合唱団の指導が出来るのか?とても迷ったことは事実です。手探りでした。
 まず、団員の皆さんとの意思と意識の疎通を図るために、今回の演奏曲が決まって間もない頃から練習に伺いました。合宿にも参加させていただき、アフター練習の呑み会にも。クライスの方針として「同一指導者は五年限り」というものがあります。今年はその一年目。まずは私の好みの「声」に変わっていただくことをお願いしました。
 団員の皆さんには今まで培ってきた「声」があるわけですからそれを180度転換するのは無理な話ですし、また実際そんな必要もありませんでした。ほんの少し方向を見直すことでかなりご機嫌なハーモニーが出来上がりました。
 クライス常連のお客さまにはもちろんですが、初めてクライスを聴いてくださるお客さまにも「ちょっといいじゃん!」と言っていただける「声」になりましたでしょうか?
楽曲の構成や綿密な音楽作り、繊細な表現などは次回、次々回の演奏会をお楽しみになさっていただけると、非常にさいわいでございます。
 今後ともよろしくご声援をお願い申し上げます。(宇野徹哉)
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