美しいハーモニーと心に響く歌声 アンサンブルクライス

アンサンブルクライス
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インフォメーション&ヒストリー

2016年7月31日(日) 第20回定期演奏会

2016/8/26

【指揮】宇野徹哉
【ピアノ】奥田和 / 野田晶子

【合唱】アンサンブルクライス
【リコーダー】坪井ユキ / 大谷雅子 (第三部No.9Esurientes)

◇ソプラノ◆
有田知子・江上よう子・叶谷まり子・桑原洋子・白鳥由美子・平川聡子・耳浦千華子・湯本好美・渡瀬雅子
◆アルト◇
磯田久子・今西さおり・宇田川和江・四条真実・静間志津子・清水由紀子・神保みなみ・日吉祥子・柳沢房子・吉本恵子

◇テノール◆
河崎康介・小沼俊太郎・永澤健・増田幸一

◆バス◇
大谷浩史・鈴木敦史・松井永太郎・吉田真康・吉村順邦


【演奏曲目】
■第一部
メンデルスゾーン:詩篇第115篇《主よ、栄光をわれらにではなく》
Felix Mendelssohn Bartholdy (1809-1847) : Der 115. Psalm"Nicht unserm Namen, Herr" op.31

■第二部
オラ・イェイロ
: 慈しみのあるところには
Ola Gjeilo (1978-    )  : Ubi Caritas
ストラヴィンスキー : 主の祈り
Igor Strawinsky (1882-1971) : Pater Noster
メンデルスゾーン : これは主が天使たちに命じられて
Felix Mendelssohn Bartholdy : Denn er hat seinen Engeln befohlen
チャイコフスキー : ヘルヴィムの歌
Peter Ilich Tchaikovsky (1840-1893) : The Cherubic Hymn
ハビエル・ブスト : アヴェ・マリア
Javier Busto (1949-    ) : Ave Maria

第三部
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ : マニフィカト ニ長調
Johann Sebastian Bach (1685-1750) : Magnificat in D-Dur, BWV243
 

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ご挨拶

昨年のクライスは鈴木美登里氏によるルネサンスの名曲の饗宴という事で、私の役回りは発声指導と鈴木氏の音楽を団員皆さんに周知する!という副指揮的なものでした。
今年、1年振りに団員皆さんとお目にかかり正面から100%向き合う事になり、感じる事がいくつかあります。
先ずは、新規の団員さんが増えた事。
これはひとえに、主宰である吉田さんの人徳の為せるわざですね。
そして、団員皆さんの音楽的なキャパシティが増えた事。
練習において、一言二言お話しすると直ぐに反応出来る方がとても多くなりました。
また、音楽への対峙の仕方が以前より鋭くなった事。
それは団内ソリストのオーディションに多数の団員さんが挑んでくださり、自らの技能の向上を目指されていることに象徴されます。
ま、一言で言うと「更に積極的な合唱団に成長した。」という感じですね。

ある意味、合唱指揮者と合唱団員は音楽バトルを戦っているようだと思っています。
こちらの要求にどう応えてくれるか!
こう来るなら、今度はこの手でどうだ!
う〜ん!そう来たか!感服…。
今回のプログラム全ての曲目に関して、練習では壮絶なバトルが繰り広げられたのであります。
さて、軍配は指揮者に挙がるのか合唱団員に挙がるのか…?
勝負の行方はお客様にお感じいただければと思います。

今後も目が離せない合唱団としてクライスは進化し続けます。
どうぞ、末永くご愛顧の程、よろしくお願いいたします。
本日のご来場、ありがとうございました。

アンサンブルクライス指揮者 宇野徹哉 

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